トップページ > 預金口座としてネット銀行を利用

「銀行の金利なんて、低すぎて変わらないでしょ。」

ネットバンクを含めて、今は銀行金利が低い・・・・というのは皆さんもよくご存知ですよね。年間で利息よりも手数料の方が多く支払っている方も多いのではないでしょうか?

今、大手銀行の普通預金金利は0.04%ぐらい。100万円を預けても400円ぐらいで1~2回ATM手数料や振込手数料を支払ったらプラスマイナス0・・・泣けるぐらい安いのが現実。

ですが、だからといって預金金利を無視してもかまわない訳でもないと思います。上記の100万円を定期預金にした場合なら、大手銀行で1500円、ネットバンクなら9000円なります。

つまり何もしなければ400円。定期預金にして、さらに預け先を金利で選べば9000円になる訳です。差額にすれば、約8000円ですからかなり違います。

もし、普通預金に眠らせているだけのお金があるなら、それを定期に変えるだけでも大きな違いがあります。そして預け先をしっかり選ぶだけで良いのです。


ネットバンクでは振込みなどが毎月規定回数無料になるなど、手数料面でも銀行に年間に支払う手数料を抑える事ができますし、トータルで節約・貯蓄効果が高いのがネットバンクを利用するメリットです。

預金や貯金、積立、定期預金など、平均的にみてネットバンクが有利なのは間違いないと思いますから、ネットバンク各社の金利を確かめて、最も有利な口座を探しましょう。

 

ネットショッピングやオークションなどを利用せず、引き落とし
や公共料金の振込みにも銀行を利用しないという方でも、金利は
良いに越したことはないハズです。

ネットバンクは、単なる預金口座として利用する場合でも、一般
的な店舗型銀行よりも有利です。

ただし口座には、口座維持手数料が必要な場合もあります。この
口座維持手数料は無料にすることができますが、提携企業の会員
登録や、クレジットカードの発行が必要となる場合があります。

但しそれぞれの会員登録にお金がかかるわけではありませんので、
素直に会員登録したり、ネット証券口座を開設したりすることで、
何の問題もなく、リスクもありません。

また預金補償額の問題で、多額の預金を様々な銀行に分散されて
いる方もいらっしゃると思います。

金額が大きければ、当然金利が活きてきますから、分散預金先の
1つにネットバンクを利用するのは、かなり有益だと思いますよ。