トップページ > 公共料金の支払いに使う

「電気代、水道代といった光熱費や年金や健康保険など公共料金の支払いって、ネットバンクでも出来るんでしょうか?」

ネットバンクでは銀行窓口やコンビニに行かなくても公共料金の支払いが可能です。具体的には「Pay-easy」や「口座自動振替え」で可能な公共料金という事になりますが、提携数も拡大していて地方公共団体への支払いや電話料金、保険、クレジットカードなど、ネットバンクによって違います。

地方公共団体への支払いも対象となる地域が限定されているので、自分の地域が該当するかどうかはあらかじめ確認しておく必要があります。

ネットバンクでは公共料金など引き落とし口座に設定する事で、メリットなど特典が用意されている場合も多く、可能ならば利用した方がお得です。


他にも給与の振込先に設定する事でもメリットが用意されている場合もあるので、各ネットバンクで確認が必要です。

現実的には携帯や通信、クレジットカードなどの提携は進んでいるようですが、ガス・水道・電気・公共料金などではまだ十分とは言えないので、すべての引き落としを設定するのは難しいかもしれません。