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「仕事で使うネットバンク口座として、ジャパンネット銀行を使いたいから、ジャパンネット銀行のビジネスアカウントについて教えてください。」

ジャパンネット銀行の法人口座であるビジネスアカウントは、
窓口銀行とは違い、通帳がない代わりに口座維持手数料も無く、
振込手数料も法人口座にありがちな割高設定もありませんので、
ネットバンクの中では最も人気のある法人口座です。

ただ一応ですが、本来は口座維持手数料は189円/月という規定
になっていて、口座内の残高状況や振込使用回数などで、毎月
無料になるための条件があります。

しかしながら普通にビジネスとして利用していれば、問題なく
クリアできる条件なので、基本的に口座維持手数料はかからな
いと考えて良いケースが殆どでしょう。

但し口座開設には、WEBサイトを持っていることが条件になって
います。

書類上では登記簿などを必要としない代わりに、ネット上での
営業行為を行っていることが条件になっている銀行です。

>>>◎ジャパンネット銀行 法人口座


またジャパンネット銀行だけの独自サービスがいくつかあります
その中でも、1法人で簡単に20口座まで開設できるのは便利です。

つまり本店で口座開設した後に、支店ごとに口座を開設すること
も可能になります。

またネットショップ毎に入出金を分けることもできるようになる
ため、複数のネットショップを運営されている方には大変魅力的
なサービスとなる可能性が高いです。


さらに多額の金額を扱う場合のために、決済用口座があります。

通常の預金口座だと、ご存知のようにペイオフで1000万円とその
金利までが預金保護の対象になっていますが、この決済用口座は
その対象金額が無制限となっています。但し金利は付きません。


また振込機能も、無料で利用できる一括振込機能が、他のネット
バンクと比べて充実しています。総合振込サービスなどは残念な
がらありませんが、よほど大量の痩身s期でなければ通常の振込
サービスで十分なサービス内容となっています。

手数料については同銀行間の振込手数料は一律52円。他行への
振込も振込金額が3万円未満の場合は168円、3万円以上の場合で
262円となっています。


またネットショップなどで良くある顧客とのメールを利用した
送金確認なども、ジャパンネット銀行同士なら24時間いつでも
リアルタイム入金となっているため、スピーディーにやり取り
することができます。

その他のサービスについても、個人口座と同様のサービスなの
で、公共料金やオークション参加費用、プロバイダ料金、電話
代などを口座自動振替が可能で、ネットショップに必要な決済
機能も充実しています。


ATMに関しては、三井住友銀行ATM、セブン銀行ATM、E-netATM
など多くのATMが使えますので、入出金の利便性は他行を遥か
に凌いでいます。

入出金手数料については157円となっていますが、無料回数も
月あたり複数回あり、出金無料キャンペーンなどがあるため、
住信SBIネット銀行の105円より、実質的には得するケースも
少なくありません。


利便性や手数料、利用可能なATM設置台数など、トータルで見た
場合、ビジネス口座としては最も有利な銀行だと言っても過言
ではないと思います。

セキュリティや、万が一の補償面でもかなり優れていますので、
詳しいサービス内容をジャパンネット銀行のWEBサイトで確認
しておくと良いでしょう。

>>>◎ジャパンネット銀行 法人口座