トップページ > お金のトラブルは怖いけど、貸す時は貸しちゃう気がする

"当然ながら金額によって変わる話だとは思う。
私はお金持ちじゃないから、三万円と三十万円では大きく意味が違うし、三百万円も全然違う話になってくる。
基本的には友人知人の間で三千円を超える貸し借りはしたくない派なので、本当は三万円だって嫌だ、というのが正直なところ。
お金のトラブルで仲違いするケースを幾つも見てきた。

ただ、借金には、だらしないとか甘えた借金と、本当にそのお金がないと大きな破綻を起こすような必死の借金があると思う。
どんな恩人であっても、計画性もなく浪費した挙句「コンサートで東京行きたいけど手持ちがないから貸して」なんて言われたら頑張って断ろうと思うし、その人を敬う気持ちも薄れるんじゃないかと思う。
一方で、今全く食べるものがなくて今後しばらく収入の見込みもない、というような切羽詰まった状況、或いは重病とか肉親が亡くなったような時にどうしても現金が手元になくて、というようなことだったら、金額によっては考えるかもしれない。

私には私の生活があるので、どっちにしてもあまり大きな金額は出せない。
でも、場合によっては、貸すのではなくあげるつもりで、返済は期待しないことに決めてお金を出すこともあるかもしれないと思う。"